【中日2軍】草加勝、プロ初登板で圧巻の三者連続三振デビュー! 1イニング完全の最速151キロ
2025年4月30日 15時13分
プロ1年目の昨年2月に右肘内側側副靱帯(じんたい)再建術(通称トミー・ジョン手術)を行った中日・草加勝投手(23)が、プロ入り後初めて実戦のマウンドに上がり、三者連続三振と圧巻のデビューを果たした。8回の1イニングを投げ無安打無失点に抑えた。
1年以上に及ぶリハビリ期間を乗り越え、ようやくたどり着いた初マウンドは、亜大時代の2023年10月19日の国学大戦で99球の「マダックス」で5安打完封して以来559日ぶりの登板だった。
8回から仲地に代わってマウンドへ。先頭・中村貴に対して初球はこの日最速151キロを計測。カウント2―2と追い込むと最後は128キロの変化球でバットは空を切った。続く宇草も簡単に追い込み4球目の変化球で空振り三振。内田は1ボール2ストライクから変化球で空振り三振に斬って取った。
亜大からドラフト1位で入団した草加は、昨年1月の新人合同自主トレ中に右肘に違和感を訴え、2月1日に手術を受けていた。
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