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韓国の代打、26歳内野手の“所属先”にネット驚き 「兵役中でも国際大会呼ばれるんや」「二軍戦は出れるんだな」【日韓戦】

2025年11月15日 22時30分

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8回表2死三塁、代打韓東熙が一塁手佐々木の後逸で出塁する


◇15日 ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025 日本11―4韓国(東京ドーム)
 韓国の韓東熙(ハン・ドンヒ)内野手(26)が6点を追う8回2死三塁から代打で登場。結果は一ゴロ失策だった中、ネット上ではその所属球団「国軍体育部隊・サンム(尚武)野球団」に注目が集まった。
 同球団は、兵役中の選手が所属し、韓国プロ野球の2軍リーグ戦に参加。韓は主砲として活躍し、27本塁打、115打点で2冠王を獲得。打率も4割をマークした。
 X(旧ツイッター)では「二軍戦は出れるんだな」「ブランクにならないようになってるの」「兵役中でも国際大会呼ばれるんや」「WBC優勝できたら兵役免除起こるんかな」などとコメントが集まった。

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