日本語の壁にぶつかり、なじめない 学校教育からこぼれ落ちた日系人の少年たち
【連載】ホーミー
海外ルーツの住民が多く暮らす地域社会に迫る連載「ホーミー」は6月に掲載した11~22回で、新たに流入した外国人と地元住民との摩擦を描いた。23回目からは、日本語が不自由な外国人の子供の教育支援を軸に「共生」を目指す取り組みを取り上げる。 (この連載は、国際部・藤川大樹、生活部・中根真依、西尾通信局・西山輝一が担当します)
(23)日本語の壁にぶつかり、なじめない 学校教育からこぼれ落ちた日系人の少年たち(この記事)
(24)言葉や文化の壁に苦しむ子の夢、応援したい NPO法人「トルシーダ」、学習支援続ける
(25)たんぼ道を自転車で走り工場に、ペルー人女性が「デカセギ」 トルシーダ代表理事、「友達になりたい」
(26)「デカセギ」の不就学児に日本語を 教室を開催、次第に増える人数
(27)小学校居場所にならず、ベネズエラ人女児が叫んだ「バカヤロー」 孤立防ぐために必要な包括的な取り組み
(28)ボランティアに関わる日本人若者にも影響 ジュントス立ち上げた吉村「やりたいことをしてほしい」
(29)学習支援以上に必要なこと、安心できる大人と変わらない居場所 学校超えて広がる交流の輪
(30)大学時代に見つけた居場所 あたたかい雰囲気に魅了され、保見団地に引っ越し
(31)「目的外使用」で入居、居場所になった保見団地 見つめ直した母との関係
(32)愛知県屈指の多国籍団地「保見団地」抱える豊田市、先駆的に日本語教室設置 広がる学習支援の輪
(33)日本語初期指導教室「カラフル」、立ち上げに関わった室長 「子どものために動けるチームができた」
(34)自由に夢描けるように、日本語教室名に込められた思い 修了の1年生「日本人の友達をつくりたい」
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「日本の習慣だもんで覚えてください」 多国籍の愛知県西尾市「県営緑町住宅」手探りの共生
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