【中日】左肩脱臼の田中幹也と松葉貴大が抹消、代わって樋口正修と三浦瑞樹を登録
2026年7月22日 16時13分
中日は22日、田中幹也内野手の出場選手登録を抹消した。21日のヤクルト戦(神宮)で左肩脱臼し、負傷交代していた。また、同日に先発した松葉貴大投手の登録も抹消。代わりに樋口正修内野手と三浦瑞樹投手が昇格した。
田中は同日の試合で今季初めて遊撃で先発出場。6回1死満塁で古賀が二遊間へのゴロを放ち、ダイビングキャッチを試みた際に負傷。試合後、井上監督は「明日明後日で試合に出られるレベルじゃない。『最短で帰ってこい』という話はしました」と22日に出場選手登録を抹消すると明かしていた。
樋口は今季ここまで5試合に出場。開幕1軍入りも4月10日の阪神戦(バンテリン)で左脚を負傷。左膝後十字靱帯(じんたい)と診断され、約2カ月半のリハビリを乗り越え、ファームで実戦復帰を果たしていた。
三浦は今季初の1軍昇格。ファーム・リーグでは11試合に登板し、5勝4敗、防御率3・60。直近では16日のファーム・リーグDeNA戦(バンテリンドームナゴヤ)で先発し、7イニング無失点と好投していた。
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