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中日・細川成也が延長11回に待望の先制打!阪神3番手・木下の内角148キロ直球を左翼戦二塁打

2026年9月13日 21時45分

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11回表1死一、二塁、細川が左翼線に先制二塁打を放つ


◇13日 阪神―中日(甲子園)
 中日が0―0の延長11回に待望の先制点を奪った。
 阪神の3番手・木下から、先頭の代打・サノーが左前打。1死後、村松の内野安打で一、二塁となった。ここで細川が初球の内角148キロを捉えて、左翼線への適時二塁打とした。
 その後、1死二、三塁となるも、後続が倒れて追加点は奪えなかった。
 この日は、先発・高橋宏が9回まで無失点と力投。打線は阪神の先発・才木に対し、9回まで3安打しか打てず抑え込まれるなど、得点を奪えていなかった。
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