中日・土田龍空、リハビリ期間中の打撃改良に好感触 オープンに構えて投手の球見やすく「あとはどう試合につなげていけるか」
2026年9月16日 17時28分
右肩甲骨骨折から実戦復帰した中日・土田龍空内野手(23)が、改良に取り組んでいる打撃で好感触を得ている。16日のファーム・リーグ、西武戦(ナゴヤ)は雨天中止となり、中日屋内練習場で調整した。
「バッティング練習では感覚がいいので、あとは試合にどうつなげていけるか」。20日ぶりに実戦復帰した15日の同カードでは3回に四球を選んで出塁。3打席で安打は出なかったものの5回まで出場し、守備で軽快な動きを披露するなど上々の再スタートを切った。
今季はここまで48試合に出場し、3年ぶりの一発を含む2本塁打をマーク。ただ、打率1割6分9厘と不本意なものとなっているだけに、リハビリ期間中に打撃の改良に着手した。
オープンに構えて投手の球を見やすくするように変更。「球の見え方はだいぶ変わってきたので、早く慣れて結果を残していきたい」と意気込んだ。
関連キーワード
おすすめ情報


