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立浪和義さん、中日2位・柴崎聖人の『面構え』を絶賛「活躍しそうな顔ってあるじゃないですか」…「イケメン」との評価に反応

2026年10月23日 13時47分

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立浪和義さん


 中日ドラゴンズ元監督の立浪和義さん(57)が23日、中京テレビ「あさドレ♪」に生出演。前日に行われた「プロ野球ドラフト会議」について振り返った。
 中日は外れ1位で近大の宮原廉投手(21)、2位で王子の柴崎聖人外野手(24)、4位で中京高の鈴木悠悟投手(18)ら、投手・捕手・外野手をバランスよく配した計8人を指名。まずは「注目の『野手』が入りましたね」と、満足げにほほ笑んだ。
 ドラフト全体の点数評価については「点数ってつけにくいですよね。今のチームに足りないところと将来を見据えた選手を指名するもの」と語りつつ、独自の注目選手をピックアップ。2位の柴崎について「173センチと小柄だが、長打力と素晴らしい肩、走力もある。外野の競争は厳しくなるけども、当然2位ですから、戦力として期待がかかってる」と高く評価した。
 さらに仲川晴斐アナ(26)やタレントの青木さやか(53)から「イケメン」と評されると、立浪氏も「いい顔してますね」と納得の表情。青木が「野球選手って顔も大事なんですか?」と尋ねると、「男前とかじゃなくて、面構えといいましょうか。活躍しそうな顔ってあるじゃないですか。顔も大事です」と持論を展開し、スタメン争いへの期待を込めた。
 また「あともう一ついいですか?」と熱っぽく切り出し、4位の鈴木投手に言及。「バッターとしての評価が高いと聞いている。投手としても可能性を秘めたフォームだが、バッターとしても楽しみなスイングをしている」と、投手としての素質にとどまらず、将来の強打者としてのポテンシャルにも熱視線を送った。
 一方、くじで外れたものの、1位で青学大・渡部海捕手(22)を指名したことについては「捕手を取りに行ったのは正直ビックリした」と告白。「今ドラゴンズは石伊(雄太)捕手が育ちつつあるので」と疑問をのぞかせつつ、球団の意図に不思議そうな表情を見せていた。

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