調子取り戻した1番打者・大木 千金の先制二塁打

[ 2010年8月7日 15:54 ]

<成田・智弁和歌山>5回裏成田1死二塁、大木が右越えに先制の二塁打を放つ。投手上野山、捕手道端

 【成田2―1智弁和歌山】成田は1番打者の大木が5回に先制二塁打を放った。第2打席の好機で凡退した反省を生かし「上からしっかりたたけた」とうなずいた。

 千葉大会では打率1割4分3厘と不振だったが、4打数2安打と調子を取り戻した。「中川が頑張っていたので、楽にしてやりたかった」と、エースを援護できたことがうれしそうだった。

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