あと1死からまさか…東亜学園は逆転負けで34年ぶりの甲子園逃す 2度勝ち越しも無念

[ 2023年7月30日 13:14 ]

第105回全国高校野球選手権東東京大会決勝   東亜学園6-12共栄学園 ( 2023年7月30日    神宮球場 )

<東亜学園・共栄学園>4回、同点2点適時二塁打を放つ東亜学園・佐藤(撮影・木村 揚輔)
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 東亜学園は共栄学園に逆転負けを喫し、1989年以来34年ぶりの甲子園出場を逃した。

 東亜学園は初回2点の先制を許したが、その裏、5番・三浦寛明の適時打で反撃を開始。1-3の4回には9番・佐藤海斗の適時二塁打などで3点を奪い、逆転した。

 中盤、共栄学園の反撃にあい4-5と再び試合をひっくり返されたが、8回1死満塁から敵失も絡め2点を奪って6-5と勝ち越しに成功。ところが9回に落とし穴が待っていた。2死一、二塁から相手の適時内野安打で追いつかれると、本盗を許し6-7と再び逆転された。その後、共栄学園の勢いを止めることができず満塁から走者一掃の適時打を浴びるなど、大量7点を失った。

 その裏、追いつく力は残っておらずあと一歩のところで甲子園を逃した。

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