【センバツ】エナジックスポーツVS至学館 聖地初勝利をかけた戦い

[ 2025年3月8日 05:01 ]

第97回選抜高校野球   エナジックスポーツ―至学館 ( 2025年3月21日    甲子園 )

対戦が決まり健闘を誓うエナジックスポーツの砂川主将(左)と至学館の船橋主将
Photo By 代表撮影

 ≪積極性を大事に≫エナジックスポーツ(沖縄)は21年開校、22年創部で初出場。第4日第2試合で至学館と、お互いに聖地初勝利を懸けて初戦を戦う。浦添商を08年夏4強に導いた神谷嘉宗監督が掲げる「ノーサイン野球」で昨秋の九州大会は準優勝。砂川誠吾主将(3年)は「積極性が大事なスタイルなので、甲子園でも相手の隙を突いていきたい」と話した。

 ≪聖地初白星を≫至学館(愛知)は第4日第2試合でエナジックスポーツとぶつかる。船橋幸多主将(3年)は「相手はノーサイン野球。自分たちで考えた野球をしている。左のエース(久高)に対しての攻撃を考えていきたい」と対策の一端を明かした。その上で「機動力を生かして得点を取り、固い守りで先輩たちが成し遂げられていない1勝をつかみたい。歴史を塗り替えて先に進みたい」と11年夏、17年春と過去2度の甲子園で果たせなかった初勝利を目標に据えた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年3月8日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->