DeNA・山本 地元で攻守に躍動「ここでヒーローになれてよかった」 観戦の母、妹の前で

[ 2025年6月11日 22:33 ]

交流戦   DeNA4―0オリックス ( 2025年6月11日    京セラドーム )

<オ・D(2)>ヒーローインタビューを終えスタンドのファンに応える山本(撮影・後藤 正志)
Photo By スポニチ

 京セラドームがある大阪市大正区出身の山本がご当地で躍動した。

 「8番・捕手」で先発出場すると、3回無死一塁から先制の左中間二塁打を放ち、守っても先発・ジャクソンから3投手での完封リレーを好リード。「幼い頃から試合を見に来ていた球場なので、ヒーローになれて幸せ。(観戦した)母と妹に恰好いい姿を見せられてよかった」と喜んだ。

 実家は京セラドームから「徒歩圏です」というほどの地元だ。零敗した前日も応援に来ていた母と妹の前で活躍して「妹には“ガッツポーズがダサい”とか“口が開いてる”とか、リスペクトがないような言葉をかけられるけど、尊敬される姿を見せられたんじゃないかと思います」と胸を張った。

 これで今季8連敗中だった「魔の水曜日」の呪縛も解いてチームを交流戦首位タイに押し上げた。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年6月11日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->