広島 今季最長4時間56分の死闘制した! 延長12回に矢野の勝ち越し打など一挙4得点でロッテ破る

[ 2025年6月11日 22:56 ]

交流戦   広島6ー2ロッテ ( 2025年6月11日    ZOZOマリン )

交流戦<ロ・広2>12回、矢野は勝ち越し適時打を放つ(撮影・沢田 明徳)
Photo By スポニチ

 広島はロッテと敵地ZOZOマリンで対戦し、延長12回を戦い6―2で勝利。今季最長となる4時間56分の熱戦を制し、貯金を3とした。

 広島は初回に先制されるも、6回に押し出し四球で同点に追いつくと7回にファビアンの犠飛で勝ち越し。その後再び同点に追いつかれると2―2のまま延長に突入した。

 すると延長12回、矢野の勝ち越し打など一挙4得点で長い戦いに終止符を打った。

 先発投手の大瀬良は7回2失点(自責1)の熱投。その後はハーン、森浦、栗林、島内、中崎と無失点でつないだ。

 今季の最長試合時間は5月1日の巨人―広島戦で記録した4時間39分(延長12回)だったが、それを更新する激闘となった。

続きを表示

この記事のフォト

「広島」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年6月11日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->