山本由伸 立ち上がりはパドレス上位打線を3者凡退 6月初白星なるか 前回は5四球5失点の大乱調

[ 2025年6月20日 11:20 ]

ナ・リーグ   ドジャース―パドレス ( 2025年6月19日    ロサンゼルス )

<ドジャース・パドレス>ドジャース先発の山本由伸(撮影・光山 貴大)
Photo By スポニチ

 ドジャースの山本由伸投手(26)が19日(日本時間20日)、本拠でのパドレス戦に先発。初回は3者凡退と上々の立ち上がりを見せた。

 先頭・タティスには4球目、96・9マイル(約155・9キロ)直球を捉えられたかに見えたが、右翼手T・ヘルナンデスの正面に飛ぶ右直。3年連続首位打者のアラエスも右飛に打ち取った。

 3番・マチャドにはファウルで粘られ、7球目のスプリットを狙われたが左翼手・パヘスがフェンスギリギリでキャッチ。特大の左飛で、息を吐き何度もうなずきながらベンチに戻った。

 前回13日(同14日)のジャイアンツ戦は日米通じて自己ワーストタイの5四球を与え、4回2/3を6安打5失点で5敗目を喫した。微妙な判定に泣かされる場面もあったが「それ以前に自分のいい投球ができていなかった。力不足だなと感じます」と言い訳はしなかった。

 今季はここまで14試合に登板し6勝5敗、防御率2・64。6月は3試合に登板も未勝利なため、今月初白星に期待がかかる。

続きを表示

この記事のフォト

「山本由伸」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年6月20日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->