ドジャース山本由伸 PS自己最短KO…2回2/3を3失点 微妙な判定に苦しみ「決めきれなかった」

[ 2026年10月14日 01:30 ]

ナ・リーグ優勝決定シリーズ第2戦   ドジャース4―7ブルワーズ ( 2026年10月12日    ミルウォーキー )

<ブルワーズ・ドジャース>ドジャース先発の山本(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャース・山本はPS自己最短で、今季最短の2回2/3を3失点でKO。相手打線の粘りと微妙な判定に苦しみ75球を費やした。

 「特に3回。何とか乗り切りたかったけど、うまく決めきれなかった」と悔やんだ2―1の3回。1死二塁からチュラングにはフルカウントからの外角球がボールと判定された。捕手スミスに「ABSチャレンジ」を求めるようなしぐさも見せたが行われず「いいところかなと思ったけど、ちょっと際どくて。そんなに自信がない感じだった」。さらに2死一、二塁ではバウアーズに12球粘られて四球を与え、続くイエリチに逆転の2点中前打を浴びた。

 佐々木が3番手で4回の1イニングを1四球で無安打無失点に抑え、直後に一時は逆転も敗戦。山本は中5日となる敵地での第6戦登板を見据え「何とか(対戦成績で)追いついて、4勝取れるようにしっかり準備したい」と話した。

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