【マエケン解説】森下から見逃し三振奪った伊勢の外角直球に「完全に裏をかかれた」「あのボール投げたい」

[ 2026年10月14日 23:00 ]

セCSファイナルステージ第1戦   阪神─DeNA ( 2026年10月14日    甲子園 )

<神・D(1)>7回、森下は見逃し三振に倒れる(投手・伊勢)(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 楽天の前田健太投手(38)が、セ・リーグCSファイナルS第1戦の中継を行うBSテレ東のゲスト解説を務めた。

 7回2死一、三塁で森下を迎えた場面では、カウント1―2と追い込んだ伊勢の次のボールに言及。「スライダーを良いコースに投げられれば、空振りが取れると思う」と話していた中で、最後は151キロの直球を外角低めに決め、見逃し三振を奪った。

 これには「完全に裏かかれましたね。僕も。森下選手と同じ待ち方してたと思うので」とコメント。「痺れましたね。最高のボールですね。ピッチャーからしたらあのボール投げたい。あそこに決めたら本当に気持ちいいというか、本当に最高のボールなので、伊勢投手、本当に素晴らしいボールでした」と絶賛した。

続きを表示

「前田健太」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年10月14日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->