阪神 藤川監督「もともとあった症状、強く出た」佐藤輝の途中交代に言及し、自打球の影響を否定

[ 2026年10月14日 21:28 ]

セCSファイナルステージ第1戦   阪神0─2DeNA ( 2026年10月14日    甲子園 )

セCSファイナル<神・D(1)>8回、中飛に倒れて顔をしかめる佐藤輝(撮影・北條 貴史)
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 阪神の佐藤輝明内野手(28)が試合途中で退いた。

 8回、先頭で迎えた第4打席に自打球を左足の膝付近に当てトレーナーが駆け付ける場面があった。その後、中飛に倒れたが、一塁を回ったところで痛みに顔をゆがめる場面も。そのまま交代となった。

 三塁には途中出場で遊撃に入っていた木浪がつき、遊撃は小幡が守った。

 大事に至ってないことを祈るばかりだが、主砲の離脱となればファイナルステージを戦うチームには大きな痛手となる。

 佐藤輝は足を引きずることなくクラブハウスへ。「明日しっかり出られるように調整します」と話した。

 試合後、藤川監督は「自打球ではないです。違います」と自打球が直接の影響であることを否定。「もともとあった症状だけれども、今日さらに強く症状が出たというところでは報告受けてますけど」と説明した。

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