【マエケン解説】息詰まる投手戦に「ファイナルステージにふさわしい試合」 先発・平良の投球称える

[ 2026年10月14日 21:24 ]

<CS神・De(1)>ゲームセットで佐野を迎える平良(左)(撮影・後藤 正志)
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 楽天の前田健太投手(38)が、セ・リーグCSファイナルS第1戦の中継を行うBSテレ東のゲスト解説を務めた。

 9回の攻防については、先頭打者に出塁を許し、次打者の坂本にカウント2―1になった場面で松尾がマウンドに向かった場面について言及。「(投手に)焦りとイラつきとがある中で、良いタイミングですね」と話した。

 1死二、三塁と一打同点になってからのレイノルズの投球については「ピンチになるとギアが上がる。スイッチを入れられるのがピッチャーとして大事。ここに来てギアを上げて、ボールが違う。さすがクローザー」とうなずいた。

 投手戦となった第1戦を振り返り「(阪神も)形はつくれていた。一本でも出ていれば展開は変わっていた。ファイナルステージにふさわしい試合」。シーズン中と変わらない“虎キラー”ぶりを発揮したDeNA先発の平良については「シーズン中、相性が良くても特別な舞台では変わってしまうこともある。素晴らしいピッチングでした」と話した。

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