【高校野球】明学東村山の頭脳派右腕・倉科 2番手で登板し4回1失点

[ 2025年7月18日 05:00 ]

第107回全国高校野球選手権 西東京大会3回戦   明学東村山7―2芦花 ( 2025年7月17日    スリーボンド八王子 )

<芦花・明学東村山>力投する明学東村山2番手・倉科(撮影・郡司 修)
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 明学東村山が芦花を7―2で下し4回戦進出を決めた。

 エースで主将の倉科幸仁(3年)は、5回から2番手で登板し4回4安打1失点。サイド右腕は「球速だけに頼らずに、頭で考える投球を意識している」と振り返った。

 工藤大二郎監督は「流れを持ってこられる投手。守備のチームだから守りをしっかりやりたい」と引き締めた。

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