日本高野連&NPB 未就学児への普及活動で「画期的」連携合意 宝馨会長「手と手を結んで初めての試み」

[ 2025年7月19日 05:00 ]

会見に臨んだ日本高野連・宝馨会長とNPBの榊原定征コミッショナー
Photo By スポニチ

 日本高野連と日本野球機構(NPB)が18日、都内で会見を行い、未就学児への普及活動で連携することに合意した。各地の高校球児が保育園、幼稚園などを訪問し、野球の動きを取り入れたボール遊びを経験してもらうことで競技に触れるきっかけを創出する。

 事業名は「キッズファーストアクション~みらいへのキャッチボールプロジェクト~」。会見に出席した高野連の宝馨会長(68)は「手と手を結んで初めての試み。エポックメーキング、画期的なこと」と強調。榊原定征コミッショナー(82)も「我々は運命共同体と思っている」と話した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年7月19日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->