中日5年ぶり7連勝! 細川成也が決勝2点打 井上監督「先制されたが“いけるよ”という雰囲気あった」

[ 2025年7月19日 18:23 ]

セ・リーグ   中日7―2DeNA ( 2025年7月19日    バンテリンD )

<中・D>7連勝を飾り、7連勝ポーズで笑顔の(左から)ボスラー、マラー、細川(撮影・椎名 航)
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 中日が逆転勝ちし、2020年10月以来5年ぶりとなる今季最長の7連勝を飾った。

 0―2の5回1死満塁で、ボスラーが中前2点打を放ち同点。2―2の6回1死満塁では細川が決勝2点打を放つなど、14安打7得点で快勝した。

 先発・マラーは6回2失点、自責0で3勝目。

 井上監督は試合後、「2点先制されましたが、選手の中でもベンチにも、僕にも“まだいけるよ”という雰囲気があったし、あせることなく、地に足がついていたように感じた」と振り返った。

 また、同点打のボスラーについて、「結果も出始めて、ロッカーとか食事会場でも、良い感じで。ドラゴンズの一員として。今では核です」と称えた。

 今季初の7連勝を飾り、指揮官は「前半戦あと2試合。いい試合をして、今日も、お客さんがたくさん来てくれましたし、応援してもらえるように頑張りたい」と力を込めた。

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