阪神・デュープ 新助っ人・ハートウィグの“裏の顔”紹介「頭がいい。ただマウンドに上がれば…」

[ 2025年7月29日 05:15 ]

ストレッチするデュプランティエ (撮影・須田 麻祐子)
Photo By スポニチ

 阪神のジョン・デュプランティエ投手(31)が28日、この日、新入団会見を行ったグラント・ハートウィグ投手(27=メッツ傘下3A)との共闘を誓った。

 新助っ人とは、メッツ傘下3A・シラキュース時代の同僚で「藤浪晋太郎と、3人で一緒にプレーした」と懐かしんだ一方、「頭がいい選手。吸収が早く、何か情報を得たら、それをすぐに活用する頭の良さがある選手だね」と紹介した。

 続けて「ただ、マウンドに上がれば凄く攻撃的な投球をするよ。たまにどこにボールが来るか分からない、ファンキーな投球スタイルもあるので、それはそれでまた、見てておもしろい選手だね」と、プレーヤーとしてのユニークな“裏の顔”も明かした。

 日本球界では“先輩”となる背番号20。「外国人選手、日本人選手に限らず、シーズン途中から入ってきて、チームを助けてくれる選手が来てくれるのは本当に心強い」とうなずき「ハートウィグが、ここから日本語や新しい文化、食事を体験しているのを、一緒にいて(間近で)見るのは凄く楽しみ」とタッグを心待ちにした。

続きを表示

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年7月29日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->