阪神 岡田顧問のズバズバ評論「中野がキャベッジの打球に…」阪神守備シフトを深読み

[ 2025年8月30日 18:34 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2025年8月30日    甲子園 )

阪神・岡田彰布オーナー付顧問
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 優勝へのマジックを11としている阪神の前監督、岡田彰布オーナー付顧問(67)がニッポン放送の巨人戦ラジオ中継でゲスト解説を務めた。岡田顧問は2回無死一塁からキャベッジの打球に二塁・中野が追いついたプレーに「外国人の左打者なら、普通は捕れない打球」と分析した。

 岡田顧問は「阪神は巨人の左打者が高橋の球を引っ張れないと思っている。だから、あの守備位置が取れるんや。普通なら抜けているところ」と中野が一、二塁間ではなく、二塁寄りに守っていたことを指摘とした。併殺崩れで塁に残ったキャベッジはリチャードの左前打で生還したが「きのうも走塁で問題があったのに、本塁でスライディングもしない。びっくりするわ。ケガしますよ」と拙走も指摘していた。

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