ソフトバンク山川穂高が8年ぶり代打弾!後半戦初のスタメン落ちも9回バックスクリーンに20日ぶり21号

[ 2025年9月9日 21:42 ]

パ・リーグ   ソフトバンク4―7日本ハム ( 2025年9月9日    エスコンF )

<日・ソ>9回、ソロを放つ代打・山川(撮影・高橋 茂夫)
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 ソフトバンクの山川穂高内野手(33)が9日、日本ハム戦(エスコンF)の9回に代打で21号ソロを放った。山川の代打本塁打は西武時代の2017年7月8日に行われた楽天戦(コボスタ宮城)の8回にハーマンから放って以来8年ぶりとなった。

 山川はこの試合、後半戦に入り初めてスタメンから外れ、ベンチから試合を見つめた。2回に海野が先制の2点適時二塁打、続く笹川も適時打を放つとベンチ前で出迎えた。

 試合はここまで10勝2敗、防御率1.08のエース左腕・モイネロがまさかの今季ワーストとなる7失点で6回途中KO。試合は4点を追う展開で9回を迎えた。

 その9回もあっという間に2死となり、敗戦まであと1死。この場面で小久保監督は代打・山川を告げた。

 山川は相手3番手・柳川が投じた4球目、外角への149キロ直球をフルスイングすると、打球は長い滞空時間の末にバックスクリーンに消えた。8月20日西武戦(みずほペイペイD)の2回に放った20号ソロ以来20日ぶりとなる21号ソロ。意地の一発に敵地は騒然となった。

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