阪神・大山悠輔 球団生え抜き岡田彰布以来!8年連続2桁弾「つなぐ意識を持って自分のスイング」

[ 2025年9月19日 01:15 ]

セ・リーグ   阪神7―2広島 ( 2025年9月18日    マツダ )

<広・神>7回、2ランを放ち、ナインと笑顔でハイタッチをかわす大山(撮影・北條 貴史)
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 阪神・大山が8年連続2桁本塁打を達成した。4―2の7回2死一塁。ハーンがフルカウントから投じた外角高め直球を振り抜くと、弾丸ライナーで右翼ポール際に飛び込む10号2ランとなった。

 「後ろにつなぐ意識を持って自分のスイングを心がけた。チームが勝ったことが一番」

 勝利を決定付けた一打に喜びをにじませた。球団生え抜きでは12年連続の岡田彰布以来で、通算150号本塁打にも残り3本に迫った。シーズンは残り9試合。今季中の偉業達成も視界に入る中、「一試合一試合頑張る」と個人記録には関心を示さない。佐藤輝の一時離脱で、広島2連戦はともに4番を担った。誰もが認める虎の大黒柱が、存在感を発揮した夜だった。

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