ソフトバンクが2連敗で尻に火…投手陣は14安打9失点 4番・中村晃が塁審と激突で緊急搬送

[ 2025年10月18日 17:23 ]

パ・リーグCSファイナルステージ第4戦   ソフトバンク3―9日本ハム ( 2025年10月18日    みずほペイペイD )

<ソ・日>7回2死三塁、レイエスはこの日2本目の本塁打。ベンチで遠い目をする小久保監督(撮影・長久保 豊)
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 ソフトバンクが2連敗で、アドバンテージを含めた対戦成績は3勝2敗となった。

 今季13勝を挙げた先発の大関友久投手(27)が、日本ハム・レイエスに勝ち越し2ランを浴びるなど3回途中4失点KO。

 投手陣は6人をつぎ込んだが、14安打9失点と日本ハム打線を止められなかった。

 一方の打線もアクシデント。「4番・一塁」で先発出場で、初回に先制の適時三塁打を放っていた中村晃外野手(35)が、走塁中に一塁塁審と激突。担架で運び出され、緊急搬送され事態に見舞われた。

 引き分け以上で日本シリーズ進出が決まるとはいえ、王者ソフトバンクは尻に火が着いた状況となった。

 ▼野村 打ったのはカーブです。とにかく出塁してチャンスメイクをと、打席に入りました。積極的にスイングをすることができた結果がホームランといい形につながってくれたと思います。

 ▼柳町 打ったのは真っすぐです。ビハインドの展開で、とにかくつないでいく意識だけでした。しっかりと自分のバッティングができたと思います。

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