阪神ドラ4早瀬朔「日本一になって」 選手権決勝に臨む母校・神村学園サッカー部にエール

[ 2026年1月12日 05:15 ]

<阪神新人合同自主トレ>ノックの打球を追いかける早瀬(撮影・北條 貴史)
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 ドラフト4位・早瀬が、きょう12日に全国高校サッカー選手権の決勝に臨む母校・神村学園サッカー部にエールを送った。

 「(準決勝のPK戦も)見ました。少し遠いですが、応援していますし、本当に日本一になってほしい」

 中野陽斗主将(3年)らスタメンの数人とはクラスメートという右腕。残念ながら試合は新人合同自主トレのため見られないものの、大会前にも「絶対勝てよ、頑張って」と連絡を入れたという。

 決意も新たにした。昨夏の甲子園大会初戦に応援に来てくれたというサッカー部の同級生たちに向け「(プロでも登板を)見せられたら」と意気込みも示した。高校サッカーの聖地・MUFG国立で躍動するイレブンに負けじと、自らも聖地・甲子園のマウンドへの歩みを進める。

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