“虎党”渡辺謙の始球式効果!?佐藤輝明&森下翔太の連打で侍J逆転!ネット歓喜「謙さんありがとう!」

[ 2026年3月15日 11:44 ]

第6回WBC決勝ラウンド 準々決勝   日本ーベネズエラ ( 2026年3月14日    ローンデポ・パーク )

WBC準々決勝<日本・ベネズエラ>3回、森下は勝ち越し3ランを放ちナインの出迎えを受ける(撮影・沢田 明徳)      
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 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2大会連続の世界一を目指す日本代表「侍ジャパン」は準々決勝でベネズエラと対戦。鈴木誠也外野手(31=カブス)の負傷により、2回の守備から途中出場の森下翔太外野手(25=阪神)が2―2の3回1死二、三塁から勝ち越しの3ランを放った。

 準々決勝の始球式には“虎党”俳優の渡辺謙(66)が登場。ワンバウンドながら見事な投球を披露し、ローンデポ・パークに集結した世界中のファンから大歓声が送られた。

 “虎党”の渡辺の応援に虎戦士たちが応えた。1―2の3回1死一、二塁で佐藤輝明外野手の右翼線の適時二塁打で同点に追いついた。さらに緊急出場の森下が結果を残した。

 森下はボールカウント2―2からベネズエラ先発のR・スアレスが投じた5球目チェンジアップを泳ぎながらはじき返すと、打球を左翼席に叩き込む逆転3ランを叩き込んだ。森下は打った瞬間に右の人差し指を突き上げて、豪快なガッツポーズで喜びを爆発させた。ベンチでは井端弘和監督もフェンスを乗り越えて逆転弾を喜んだ。

 ネットでは「ケンさんのおかげで虎戦士が欲動している」「渡辺謙さんたまらんでしょ!?」「ケンさんの効果で阪神フィーバー」「多分1番喜んでるのは始球式した渡辺謙のはず」「渡辺謙さんありがとう!」などの声が上がった。

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