日本ハム・清宮幸太郎 本塁打&打点でパ2冠「楽な気持ちで打席に」5号3ランで逆転勝利導く

[ 2026年4月9日 21:48 ]

パ・リーグ   日本ハム4ー2楽天 ( 2026年4月9日    楽天モバイル 最強パーク )

<楽・日>6回、3ランを放つ清宮幸(撮影・木村 揚輔)
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 日本ハムの清宮幸太郎内野手(26)が9日、楽天戦(楽天モバイル 最強パーク)で5号3ランなどマルチ安打3打点をマーク。本塁打と打点でリーグ2冠に躍り出た。

 「奈良間が同点タイムリー打ってくれたので、楽な気持ちで打席に入れた。みんなが作ってくれた流れだったので、乗ることができた」

 同点に追いついた6回無死一、二塁。打席に立った清宮幸は楽天3番手・加治屋の2球目をフルスイング。勝ち越しの5号3ランを左中間席に運んだ。

 「ゲッツーがよぎる場面だったんで、とにかく目付けを高くして、高めのボールを狙って打ちに行った」と振り返り、「頭は越えたかなという感触はあったが、入ってくれて良かった」とうなずいた。

 初回にも右前打を放ち、この日は決勝弾を含む2安打3打点。8試合ぶりの一発でリーグトップ5本塁打の万波に並び、打点は11打点で近藤(ソフトバンク)と並びトップタイに躍り出た。万波と並ぶトップタイにも「今日みたいにああいうところで打てるのが大事」と冷静だった。

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