ヤクルト激痛! キハダがラオウにまさかの逆転サヨナラ打浴び、5連敗 池山監督就任後初の3位転落

[ 2026年6月9日 21:52 ]

交流戦   ヤクルト3―4オリックス ( 2026年6月9日    京セラD )

9回1死二、三塁、代打・杉本に逆転サヨナラ打を浴びたヤクルト・キハダ(撮影・後藤 大輝)
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 ヤクルトが痛恨の逆転サヨナラ負けを喫し、5連敗で今季初の3位に転落した。

 3―1の9回。絶対的守護神のキハダがまさかの乱調で杉本にサヨナラ打を浴びた。

 紅林の右前打と西川の四球で1死一、二塁とされると、中川の左中間適時二塁打で1点差に。なお二、三塁から代打・杉本にも左中間最深部へ運ばれ、逆転サヨナラ二塁打とされた。

 今季加入し、初登板から10試合連続セーブのプロ野球記録をつくった左腕。ただ、これで5日の日本ハム戦続いて自身2連敗。3敗目を喫した守護神の復調が急務だ。

 巨人が楽天に勝ったため、2位と3位が逆転。開幕から好発進を決めた池山監督にとって初めての3位転落となった。

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