広島・森翔平 警戒していた右打者に4連打されて3失点の初回を猛省

[ 2026年6月11日 05:05 ]

交流戦   広島4―5西武 ( 2026年6月10日    ベルーナドーム )

<西・広(2).>5回途中、降板した森(撮影・尾崎 有希)
Photo By スポニチ

 中5日登板で今季初勝利を目指した広島・森だったが5回途中3失点で降板した。

 「西武打線は、いい右打者が多いイメージ」

 初回2死走者なしから長谷川、ネビン、古賀悠、渡部と警戒していた右打者に4連打されて3点を失った立ち上がりを反省した。昨年の交流戦ではマツダスタジアムで完封勝利をした相手に敗戦投手こそ免れたものの、チームがサヨナラ負けに試合後は言葉少なだった。

「広島」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年6月11日のニュース

広告なしで読む
タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->