広島は西武の継投の前に1安打 平良から唯一の安打を放ったドラ3・勝田は「ポイントを前にして打った」

[ 2026年6月11日 23:04 ]

交流戦   広島1―4西武 ( 2026年6月11日    ベルーナD )

<西・広(3)>7回、勝田が二盗を決める(撮影・篠原岳夫)
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 広島は西武投手陣の前に打線がわずか1安打に抑えられた。

 0―0の4回、3四死球に暴投で無安打で1点を先制。

 5回1死でドラフト3位・勝田(近大)が西武先発・平良のグラブをはじく投手内野安打を放ったが、安打はこの1本のみ。7回以降は西武のリリーフ陣に無安打に封じられた。

 ノーヒットノーランを逃れる1本を放った勝田は「平良さんは真っすぐが強いので、ポイントを前にして打った」と振り返った。

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