日本ハム・吉田、初の2打席連発も連勝ストップ 大海がリード守れず「粘りきれなかったのが全て」

[ 2026年6月27日 06:00 ]

パ・リーグ   日本ハム3-4西武 ( 2026年6月26日    ベルーナD )

<西・日>5回、吉田がソロを放つ(撮影・篠原岳夫)
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 日本ハムは3発実らず、最後は一発に沈んでサヨナラ負けを喫した。初回にレイエスが今季2度目の3戦連発となる先制の18号ソロ。7回には先頭の吉田が、プロ初の2打席連発となる左越え3号ソロを放った。吉田の5回の一時勝ち越し2号ソロで52年南海、03年ダイエー、06年ロッテに並ぶパ・リーグ記録の21イニング連続安打となり、新庄監督は「打席で余裕を感じますね」と絶賛した。

 しかし、先発した伊藤が踏ん張れなかった。2点リードの7回2死走者なしから、連打と四球で満塁。ネビンに同点の左前2点打を許し、「あそこで粘りきれなかったのが全てだと思います」と悔しさをにじませた。9回に3番手の上原がサヨナラ弾を浴び、チームの連勝は2で止まった。(清藤 駿太)

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