阪神打線4日ぶりの試合でお湿り気味、チャンスつくるも中盤まで拙攻続き

[ 2026年6月27日 16:33 ]

セ・リーグ   阪神―広島 ( 2026年6月27日    マツダスタジアム )

<広・神(9)>7回、佐藤輝は併殺打に倒れる(撮影・椎名 航)
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 雨で3日連続中止を経て、4日ぶりの試合となった阪神だが、打線はお湿り気味。初回からチャンスはつくるが、なかなか得点につなげることができない展開に陥った。

 初回1死二塁で森下、佐藤輝が凡退すると、2回は敵失で先制しながら1死二、三塁で村上が3バントスクイズに失敗して、三塁走者・木浪が飛びだし、併殺。3回1死満塁も大山、前川が凡退。2点目を挙げた4回もなおも1死一、二塁で中野、森下が倒れた。

 同点で迎えた7回は1死から中野、森下の連打が飛びだしたが、佐藤輝が遊ゴロ併殺。広島の虎党からもタメ息がもれていた。

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