広島・小園海斗のタッチが遅いのでは…8回、阪神・大山悠輔の三塁憤死にSNS上もざわつく

[ 2026年6月27日 16:51 ]

セ・リーグ   阪神―広島 ( 2026年6月27日    マツダスタジアム )

<広・神(9)> 8回、熊谷が犠打を失敗し、走塁死する大山(右) (撮影・平嶋 理子) 
Photo By スポニチ

 雨で3日連続中止を経て、4日ぶりの試合となった阪神だが、打線はお湿り気味。8回も先頭の大山悠輔が逆方向への右二塁打で無死二塁と勝ち越しの場面を築いたが、悪い流れは変わらなかった。

 藤川監督は無死二塁で前川に代えて、代打・熊谷を起用。ハーンに対して、初球からバントを試み、2球目に投前に転がした。ハーンはすかさず三塁送球し、判定はアウト。藤川監督はこの日二度目のリクエストを要求した。

 中継映像ではタイミングはアウトも、三塁・小園のタッチが遅いようにも見えたが、リプレー検証の結果、判定はアウトで変わらなかった。SNS上では「タッチが遅い」「大山が先に滑り込んでいた」などの声が相次いだ。

続きを表示

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年6月27日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->