中田翔氏 日本ハム入団時の“炎上発言”と後日談「言っちゃダメなフレーズだった」

[ 2026年7月2日 18:53 ]

4球団競合の末、2007年高校生ドラフト1位で日本ハムの指名が決まった中田翔氏だが…。
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 日本ハム、巨人、中日でプレーした中田翔氏(37)が、高橋慶彦氏(69)のYouTube「よしひこチャンネル」に出演。プロ入り時の“炎上発言”と後日談を明かした。

 当時最多の高校通算87本塁打を放ち、2007年の高校生ドラフトでは4球団競合の末、日本ハムに1位入団が決まった。

 報道陣に「北海道のイメージは?」とありがちな質問をされ、その答えが“炎上”した。

 「白い恋人とススキノって答えたんです。それが言っちゃいけないフレーズだった」と振り返った。

 ススキノは飲み屋街で夜の街のイメージ。札幌市の石屋製菓の銘菓「白い恋人」もその年の8月に一部製品に賞味期限改ざんが発覚して問題となっていた。

 中田氏は「例えば雪が凄いイメージとか十代っぽいコメントを言っていればよかったんじゃないですか、球団としては」と苦笑いした。

 そんな“炎上”にも動じなかった。中田氏は「4~5年経ったらススキノは僕の庭になった」と笑い飛ばした。

 石屋製菓からも「あの時はありがとうございました。ウチは助かりました」と食べきれないほどの白い恋人が贈られたという。

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