楽天・荘司康誠が6連敗で8敗目 7試合連続被弾に「四球から長打。またやってしまった」

[ 2026年7月7日 22:49 ]

パ・リーグ   楽天1―6西武 ( 2026年7月7日    那覇 )

<西・楽>5回、荘司が石井に3ランを打たれる(撮影・篠原岳夫)
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 楽天・荘司康誠投手(25)が5回6安打4失点。自身6連敗で8敗目を喫した。

 3回まで走者を出しながらも無失点。だが、4回1死二塁から林安可(リン・アンコー)に先制適時打を浴び、5回には2死一、三塁から石井に右翼席へ3ランを被弾した。

 荘司は5月19日の日本ハム戦から登板7試合連続被弾で、計14被弾は12球団ワースト。「四球から長打。またやってしまったなという気持ち。結果は結果で受け止めなければいけないが、自分のなりたい将来像だけは見失わないようにしたい」と語った。

 吉井監督は「何かの原因があると思う。投げているボールは本当にいいので、本人にもしっかり考えてもらってコーチにも探ってもらって、次に向かっていきたい」と話した。

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