長野久義氏「普段はメチャクチャいい子」と小笠原慎之介の印象語る 中日時代は「なんだコノヤローと」

[ 2026年7月19日 22:41 ]

長野久義氏
Photo By スポニチ

 巨人と広島でプレーし、昨季限りで現役を引退した長野久義氏(41=巨人編成本部参与)が19日、パーソナリティーを務めるTOKYO FM「SGC presents 長野久義 El Dorado~新・黄金時代~」(日曜前8・00)に出演。巨人に加入し、2年ぶりの日本球界復帰を果たした小笠原慎之介投手(28)について語った。

 1月の番組開始から進行を務める元日本テレビアナウンサーで実業家の佐藤義朗氏(40)から小笠原の加入について話を振られると「東京ドームで会いました。会って話もしました」と切り出し、「“よろしくお願いします”ってことだったんで、頑張ってね、応援してますって話と。本当にどういう投手かと言われると、とにかくケガをしない、しっかりと1年間ローテーションを守ってくれる投手で、本当にいいボールを投げる投手だなといつも思ってました」と中日時代の印象も含めて語った。

 「対戦もメチャクチャあります。まっすぐも速いですし、あと僕はカーブが凄いいいイメージですね。チェンジアップもいいですよね。チェンジアップもいいイメージですけど、カーブもいいですね」

 人柄については「普段、凄く明るくていい子ですね。試合に入ったらスイッチが入るので、なかなか対戦している時は“なんだコノヤロー”って思ってましたけど」と笑った。

 「多分、僕以外も思ってた選手、多いと思うんですけど」と、小笠原の中日時代は“難敵”と認識していた巨人ナインが多かったという。

 「でも、本当に普段はメチャクチャいい子で」とし、マウンドに上がると“別人格”が「出てくるのかもしれないですよね」とチョーさん。

 「そういう強気なタイプの投手なんで、ジャイアンツにはいない(タイプの)投手なので、凄くみんな勉強になるんじゃないかなと思います。本当に頑張ってほしいですね」と小笠原本人、そして影響を受けるであろう若手投手に対しても温かくエールを送っていた。

続きを表示

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年7月19日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->