“南海ホークス”始球式はレジェンド右腕・杉浦忠さんのひ孫と“なっちゃん”

[ 2026年8月4日 18:50 ]

パ・リーグ   ソフトバンクー日本ハム ( 2026年8月4日    京セラドーム )

<ソ・日(15)>始球式で投球する杉浦忠氏のひ孫林夏望さん(撮影・後藤 正志)
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 「南海ホークス復刻ナイターin大阪」として行われた京セラドームでのソフトバンク―日本ハム戦で、伝説の右腕のひ孫と福岡出身の女優・田中麗奈がそれぞれ始球式、セレモニアルピッチを行った。

 南海ホークスの下手投げエースで活躍し福岡移転後の初代監督を務めた杉浦忠氏のひ孫にあたる林夏望さん(小5)がこの日の始球式役を務めた。

杉浦さんが現役時代い背負った背番号21のユニホームを着てオーバースローでツーバウンドでミットに届かせた。親族9人と来場。水泳に打ち込み、野球とは無縁だが「緊張しましたが、うまく投げられて良かった。改めてすごい人だったんだなと思いました」と偉大な右腕をしのんでいた。

 また福岡出身の女優・田中麗奈も復刻された南海ユニホームに袖を通して、登場。「熱気が凄いです。ここに私が立っているのが信じられないです」と興奮ぎみのマウンドだったが、振りかぶって投げたボールは左へそれるワンバウンドになり苦笑いを浮かべていた。

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