阪神 村上頌樹は6回1失点で降板もリーグ断トツ今季18度目のクオリティースタートで安定感誇示

[ 2026年8月4日 19:50 ]

セ・リーグ   阪神―DeNA ( 2026年8月4日    横浜 )

<D・神(14)>6回、エンカーナシオンを三振に打ち取り、雄叫びを上げる村上(撮影・五島 佑一郎)  
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 阪神の村上頌樹投手(28)が6回4安打8奪三振失点と好投も勝利投手の権利を手にできず降板となった。

 序盤からDeNA・尾形との投げ合いで得点を与えなかったが、0-0の4回2死二塁で宮崎に左前に運ばれて先制点を献上。その後は追加点を与えず、6回2死一塁でもエンカーナシオンを見逃し三振に斬って雄叫びをあげた。

 7回の打席で代打を送られて降板。打線の援護に恵まれなかったが、今季19試合目の先発マウンドで18度目のクオリティースタートを記録しさすがの安定感を見せた。

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