ソフトバンク オスナが危険球退場 痛恨の押し出し死球で日本ハムに勝ち越し許す

[ 2026年8月6日 20:43 ]

パ・リーグ   ソフトバンク―日本ハム ( 2026年8月6日    みずほペイペイD )

<ソ・日(17)>8回、野村(右)の頭部付近に押し出し死球をぶつけ危険球退場となったオスナ(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクのオスナが危険球退場となった。

 2―2の8回、1死満塁で打者・野村への初球の154キロがヘルメットのひさしに当たり、即座に退場を宣告された。

 これが押し出しとなって日本ハムに思わぬ形で勝ち越しを許し、木村光が4番手として緊急登板した。幸い、野村は大事には至らず、オスナはベンチに戻る際に野村に歩み寄って声をかける場面もあった。

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