【甲子園】関東第一 打線沈黙3安打 出場4大会ぶり初戦敗退

[ 2026年8月9日 05:00 ]

第108回全国高校野球選手権第4日1回戦   関東第一1―4英明 ( 2026年8月8日    甲子園 )

<関東第一・英明>力投する関東第一先発の石井(撮影・松永 柊斗)
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 関東第一(東東京)は3安打1得点と打線が沈黙し、16年大会以来、出場4大会ぶりに初戦敗退となった。先発したエース左腕・石井翔(3年)は同点の7回に一挙3失点で崩れた。米沢貴光監督は「選手が(甲子園に)来られたことは彼らの頑張りだと思います。来させてもらったことに感謝したいです」とねぎらった。

 来秋ドラフト候補の最速150キロ右腕・高橋友朔(2年)は、3点ビハインドの9回に救援し、1イニングを無安打2四球で無失点。「甲子園優勝を(3年生に)届けられるように頑張りたい」と前を向いた。

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