広島 打線振るわず5連敗…今季最多借金18 先発・鈴木健矢は6回1失点の好投も援護なし

[ 2026年8月9日 20:41 ]

セ・リーグ   広島0─3DeNA ( 2026年8月9日    横浜 )

<D・広(18)>8回、三盗失敗の辰見(撮影・島崎忠彦)
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 広島はDeNAに敗れて今季2度目の5連敗となった。借金は今季最多の18に膨らんだ。

 打線がDeNA先発の片山の前に6回まで散発3安打無得点と沈黙。2回に2四球と佐々木の中前打で得た1死満塁のチャンスでは、石原、鈴木が連続三振に倒れて逃した。

 8回は3番手の伊勢を攻め、1死一、二塁としたが、代走で出た二塁走者の辰見が三盗に失敗して好機をつぶした。

 5月28日のロッテ戦以来の先発となった鈴木は好投した。4回1死から筒香に右翼席へ先制ソロを浴びたのが唯一の失点。6回まで粘りの投球を続けて役目を果たしたが、打線の援護に恵まれなかった。

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