オリックスまた借金生活へ…ジェリーは4連敗「最後の場面は数センチの差というギリギリのプレー」

[ 2026年8月9日 20:00 ]

パ・リーグ   オリックス2―7ロッテ ( 2026年8月9日    ZOZOマリン )

<ロ・オ20>6回2死二、三塁、小川の一塁へのゴロでカバーに入ったジェリーは送球を取れず。この間に2者が生還する(撮影・長久保 豊)
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 オリックスがロッテに敗れ、2日以来また借金生活に突入した。

 2―2で迎えた6回2死満塁の場面。先発のジェリーが小川に一塁内野安打を浴び、太田の悪送球も絡んで2点を勝ち越された。

 ジェリーは「最後の場面は数センチの差というギリギリのプレーでしたが、そこでうまくいかなかったことがとても悔しい」と振り返った。
 6月30日の日本ハム戦から3連敗中の助っ人右腕。必勝を期したマウンドだったが、初回2死三塁では山口に左翼席へ先制2ランを浴びた。甘く入った真ん中高め149キロを捉えられた。

 4回に紅林の適時二塁打などで追いついただけに、6回が悔やまれる形となった。自身4連敗となった。

 7回には2番手の吉田が3連打を浴び、1死満塁から山口の中犠飛で1点を失った。続く佐藤には左翼への2点適時打を許し、この回3失点。反撃ムードがしぼんだ。

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