【甲子園】岡山学芸館は2死走者なしからが強い!全得点で逆転“中国ダービー”制す

[ 2026年8月9日 15:51 ]

第108回全国高校野球選手権 1回戦   岡山学芸館7―3鳥取城北 ( 2026年8月9日    甲子園 )

<鳥取城北・岡山学芸館>6回、三塁への内野安打を放つ岡山学芸館・森下(撮影・長谷川 柚香)
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 一度は逆転を許した岡山学芸館が6回2死走者なしからの集中打で再逆転に成功した。

 1点を追う6回2死から連打と盗塁で二、三塁のチャンスをつくると、2番・森下の三塁内野安打と相手悪送球で2点を入れ、再逆転した。

 さらに2死二塁で3番・藤原の適時三塁打で追加点。この回、2死から3点を挙げた。

 9回にも2アウトから1点を追加。3回の先制点も含めて全得点が2死からという勝負強さだった。

 守っては鳥取城北に7回1死二、三塁と攻められたが、マウンドの田路が無得点にしのいだ。

 “中国ダービー”を制した岡山学芸館は夏の甲子園は出場3大会連続で3回戦まで駒を進めている。今大会では初のベスト8以上を目指す。

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