大谷翔平が2日連続でキャッチボール!遠投&ブルペンシャドー投球も エンゼルス時代のコーチとも再会

[ 2026年8月12日 09:31 ]

マーカス・テームズコーチ(左)と再会しハグをする大谷翔平(撮影・奥田 秀樹通信員)
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 ドジャースの大谷翔平投手(32)が11日(日本時間12日)、本拠でのロイヤルズ戦の試合前練習で2日続けてキャッチボールを行い、投手復帰に歩を進めた。

 グラウンドに姿を見せると、約25分間キャッチボールを実施。最長60メートルほどの距離での遠投も交え、最後は投本間で力を入れて投げ込んだ。その後、ブルペンにも移動し、2度シャドーピッチングを行った。

 大谷は今月8日(同9日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦前に7月22日(同23日)以来、17日ぶりに屋外でのキャッチボールを再開。前日10日(同11日)も行っており、この日が2日連続となった。

 また、エンゼルス時代の打撃コーチだった現ロイヤルズ打撃コーチのマーカス・テームズ氏と再会。ハグであいさつをし、旧交を温めた。

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