中日 今季11度目の零敗で痛恨3連敗 高橋宏斗、打球直撃後も続投の執念実らず

[ 2026年8月15日 05:05 ]

セ・リーグ   中日0―1巨人 ( 2026年8月14日    バンテリンD )

<中・巨(18)>6回、足を痛め、一旦ベンチに下がる高橋宏(撮影・椎名 航)
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 中日は今季11度目の零敗で痛恨の3連敗を喫した。

 高橋宏は7回1失点で7敗目。4回に四球と暴投が絡み2死二塁を招き、中山に決勝打を浴びた。
 6回1死一塁ではダルベックの打球が左足に直撃。アクシデントに見舞われながら続投した執念は実らなかった。

 井上監督は「(高橋宏の4回の失点は)痛いと言えば痛いし、そういうことがなくなれば一皮むけると思うが、先発としての役割は果たしてくれた」とかばった。

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