【甲子園】霞ヶ浦・菊地、こん身の甲子園初安打で同校初の1大会2勝

[ 2026年8月15日 05:00 ]

第108回全国高校野球選手権第10日2回戦   霞ヶ浦5―1鳴門渦潮 ( 2026年8月14日    甲子園 )

<霞ケ浦・鳴門渦潮>3回、適時三塁打を放ち、ガッツポーズする霞ケ浦・菊地(撮影・松永 柊斗)
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 茨城・霞ケ浦は5番・菊地勇一(3年)のこん身の一打で春夏5度の甲子園出場の同校で初の1大会2勝をもたらした。

 1―0で迎えた3回1死満塁。左中間への走者一掃の三塁打を放ち「ちょっと詰まり気味で、あまり手応えはなかったけど、風に乗ってくれた」とほほ笑んだ。

 1年夏の甲子園でベンチ入りし、代走で出場。この日が甲子園3試合目の出場で、やっと放った初安打。変化球が3球続いた後の直球を迷わず狙い打った菊地の一打で、霞ケ浦は新たな歴史を刻んでいく。

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