履正社8強入りならず 多田晃監督「前半の失点が響いた。警戒していたビッグイニングを…」

[ 2026年8月15日 16:50 ]

第108回全国高校野球選手権3回戦   履正社2ー5三重 ( 2026年8月15日    甲子園 )

<三重・履正社> 涙で肩を落とし引き揚げる履正社ナイン (撮影・亀井 直樹)
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 履正社は終盤に追い上げたが8強入りはならなかった。多田晃監督は「前半の失点が響いた。警戒していたビッグイニングをつくられてしまった」と悔やんだ。

 3番手で登板したエース・木村颯(3年)については「エースのピッチングをやってくれた」とねぎらった。

 初回に無死満塁から失策が絡んで3点を失い、2回にも2失点。打線は7回に代打・大山田清誠(3年)の中前適時打などで2点を返したが、及ばなかった。
 
 3年ぶり6度目の出場となった今夏は、初戦で享栄(愛知)を6―2で下したが、2勝目はならなかった。

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