阪神・門別啓人 悔し2失点、藤川監督も「つないだ最初のイニングは重要。大事に攻めていってほしい」

[ 2026年8月15日 01:15 ]

セ・リーグ   阪神1―6広島 ( 2026年8月14日    マツダスタジアム )

<広・神(16)>6回、森下の打球が腕に当たった門別(撮影・岸 良祐)
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 阪神・門別がアクシデントにより緊急降板となった。

 3点劣勢の5回から2番手として登板。この回に2点を失うと、6回1死三塁では投手の森下が放った痛烈なライナーが左前腕付近に直撃。球団トレーナーらとベンチ裏に退くと、そのまま降板した。

 「(患部は)大丈夫です。技術を一個、一個上げられるように」。試合後はアイシングを施し、チームバスへと乗り込んだ。藤川監督は「つないだ最初のイニングは重要。大事に攻めていってほしい」と指摘した。

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