ソフトバンク村上泰斗が楽天戦でプロ初登板 24年ドラ1、最速154キロ!3者連続三振で危機脱出 

[ 2026年8月15日 16:44 ]

パ・リーグ   ソフトバンク4ー6楽天 ( 2026年8月15日    みずほペイペイドーム )

<ソ・楽>8回からプロ初登板を果たした村上(撮影・成瀬 徹)     
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 ソフトバンクの村上泰斗投手(19)が15日の楽天戦でプロ初登板。1回を32球、3三振零封と力投した。

 2―6の8回に2番手で登板。先頭中島に四球、辰巳に148キロを右前打された。同一、二塁といきなりピンチを背負うも、3番宗山、マッカスカー、YG安田をいずれも変化球で3者連続で三振に斬った。叫びながら、背番号「20」はベンチに戻った。

 13日のファーム公式戦後、筑後ファーム施設でのウエート中に、中継ぎ要員としてお呼びがかかった。神戸弘陵(兵庫)から24年ドラフト1位で入団。自慢はスピン量抜群な最速156キロの直球だ。「強みは真っ直ぐ。直球の強さが通用するか、見てみたいですね」と話していた。この日、直球の最速は154キロをマーク。19歳の剛腕が見事に零封デビュー。度胸と、勝負強さを示した。

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